早稲田大学校友会

2021年度 早稲田大学校友会埼玉県支部大会の報告

11月7日午後2時から井深大記念ホールにて、西部5地区稲門会(朝霞、志木、新座、冨士見三芳、和光) が主管となって、埼玉県支部大会が開催されました。


 昨年はコロナの影響で中止となり、一昨年の熊谷大会以来の支部会実施となりました。当日は、主管5地区の稲門会をはじめ、東部地区~春日部、久喜、草加八潮、蓮田白岡、西部地区~狭山入間、所沢、飯能・日高、比企、南部地区~上尾、浦和、大宮、桶川、川口、北部地区~行田、熊谷、鴻巣、秩父、深谷、本庄児玉、など多くの県内の稲門会が参加して盛況りに終了しました。

来賓として 、早稲田大学総長の田中愛治氏、校友会代表幹事の萬代晃氏などを迎え 来賓の挨拶、主管地区の各会長の紹介、などがあり、田中総長の講演会が行われました。

田中総長の講演では、 コロナ禍の大学の対応と現状、大学スポーツなどの報告、大学の将来のビジョン、理工学部・教育学部建物の新築と開発予定、各大学との提携状況、など幅広いテーマで有意義なお話がありました。  最後は、マスクを着用したまま、校歌の映像を観ながら、参加者一同発声無しで「都の西北」を合唱?して 会を終了しました。


志木稲門会参加者 (左から) 柳澤幹事長、梅木副幹事長、工藤副会長、田中副幹事長、菊地会長、香川副会長、岡野副幹事長