早稲田大学校友会

志木稲門会会員の皆様へ       副幹事長梅木秀喜

激しい雨風が全国を吹き荒れている中、皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
被害の地をご心配されている方も多いことと思います。被災地には心よりお見舞い申し上げます。
さて志木稲門会は「稲門会活動」が出来ない中、役員・幹事は定例的にZOOM会議を実施しています。皆で出来ることはないか、困っている人の役に立てないか、冠を付けない志木稲門会活動は出来ないかなどを話し合っています。そのいくつかを今日は紹介したいと思います。

1、7月11日(土)pm1:30~は柳澤幹事長から案内の「サロン」をペアモール商店街の喫茶店「路」で行います。
この4か月の自粛の思いをぶっけていただけたらと思います。皆さんの意見を元に「定例化」を検討しています。
尚、今年は、稲門祭は中止となりましたが、学生の奨学金となる定例の「記念品販売」の受付が出来たらと考えています。
カタログを念のため添付します。このメールから梅木宛返信メールでも構いません。ご注文下さい。詳細はその時に。

又、6月26日朝日新聞の大学特集で早稲田大学が紹介され、総長談話として、
「卒業生を中心に学生向け緊急支援金の寄付が、異例のスピードで集まっている」と載っていました。心強いですね。

2、有志によるハイキングを検討中です。自粛で家の中に閉じこもりがちですが、やはり身体を動かすことは大事です。
 皆で青空の下、歩きましょう。案がまとまればまたご連絡いたします。

3、リモート行事について。テレワークとかオンラインによる仕事や遊びが、あっと言う間に広がりました。  オンラインで何か出来ないかと検討の結果、アプリを使った「麻雀大会」を現在テスト中です。
  志木稲門会の中でも人気のある行事です。多くの方がパソコンから参加出来るようにと考えています。

4、9月1日会報の発行について。少し先になりますが、会報発行の(案)が出来て、それぞれが取り組み始めました。朝ドラ「エール」で評判になった「紺碧の空」について、実際の当時の「応援部史」からひも解いて行きます。お楽しみに。

5、志木稲門会ホームページについて。志木稲門会の各種行事や、紀行文、私の稲門時代などを多数掲載しています。「志木稲門会」と検索していただくとご覧になれます。こちらもお目通しをよろしくお願いたします。
                                                                  以上