広報部会

 

志木稲門会有志3人で、富士山登山を敢行しました

去る7月16日~18日に有志参加による富士山登山を二泊三日で行いました。前回の登頂トライで途中挫折した、五十子、香川と計画の途中から参加した田中の三人です。この模様をレポートいたします。  
 まず、五十子が作成した登山プランニングです。無理なく登頂ができるように二泊三日という計画が立てられました。7月15日朝の志木出発から列車の乗車時間などを含めてのスケジュールは。
7月16日(月)
 10:10 志木駅で東上線に乗車
 11:26 東京駅で新幹線こだまに乗車
 12:34 新富士駅到着
 13:25 昼食後、バスに乗車
 15:30 富士宮口五合目到着
 15:35 1泊目の5合目レストハウスに到着

・7月17日(火) *ここから以降は、実際の時間記録です。
  07:0 朝食後、5合目レストハウス出発
  07:30 6合目到着、7:35出発
  *6合目少し過ぎに、田中が吐き気におそわれる
  09:15 7合目到着、10:30 7合目出発
  *田中は高山病のため、昼過ぎまで山小屋で休息、12:20に二人に遅れて出発
  11:35  元祖7合目到着、昼食後、12:20出発
  13:35 8合目到着
 14:10 2泊目の赤岩8号館に到着(田中は約2時間後に到着)
  *当初の予定では正午に到着だったが、6合目過ぎの田中の遅れなどで2時間延着。

7月18日(水) 
 06:03  朝食後、赤岩8号館出発
 08:15  富士山頂到着!剣が峰3776M着 08:45
  09:37  下山開始(富士宮登山ルート下る)
 12:00  8合目
  16:40 5合目バス乗り場着  
  17:30  食事後、新富士駅行きバスに乗車
 19:36   新富士駅、新幹線こだま東京駅行き乗車 
  21:55  志木駅帰還

          【参加者コメント】

 昨年の富士登山はご承知の通り失敗に終わりました原因は言わずと知れた 高山病によるものでした。また、9月初めの風による寒さも厳しいものでし た。今回はこれを踏まえ、以下の対策を講じました
    ① 高所の対応(八ヶ岳・・・硫黄岳)
    ② 高山病専門医のアドバイス及び薬
    ③ 足腰の強化(奥秩父ほか)
    ④ 2泊にし体調を順応させる
    ⑤ 登山・下山はゆっくり
    ⑥ アルコールは控える
    ⑦ 寒さ対策(ウインドウブレーカーほか)

 いざ出陣
 上りは高山病との闘い、下りは膝への負担との闘い、とにかく「ゆっくり」 を合言葉にゴールに届きました3人とも良い経験になったと思います.機会が有れば中身を付けて話したいと思います。  五十子  繁
 参加者   香川・田中・五十子・指導    菊地

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二日目の6合目過ぎあたりで、不覚にも吐き気がしてダウン、あわや登頂ギブアップというところまでいきました
いったんは、休みをとった小屋で宿泊費も支払い、翌日お二人に再会して私だけ頂上まで行けずに下山と考え、寝床で3時間近く爆睡。眼を覚ましてから、翌日の午後までのとても長い時間をひとりで過ごす恐怖感のようなものを感じたので、ダメもとでいくら時間がかかってもよいので、次の宿泊先である赤岩8号館を目指し再スタート。小屋で一部の荷物を預け、軽装になったのが良かったのか、その後は比較的順調に登頂、下山することができました。日本最高地点の剣が峰に立つという達成感を味わうことができましたが、全体を通してはとても【しんどい】富士登山でした。                           田中 民男
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やったぜ、70越えの富士山登頂

2018年7月18日、五十子、田中、香川の3人は、富士山のてっぺん剣が峰の頂上に立ちました。五十子、香川にとっては、去年の失敗、高山病での8合目からの撤退を受けてのリベンジ、田中にとっては最初の挑戦でした
志木稲門会ウォーキング部会の菊地リーダーとその友人の新實さんから、登山の手ほどきを受けながら、2年かけての挑戦の成功でした。とくに今年は、八ヶ岳、乗鞍への練習登山を行う一方、高山病の専門医からの処方も受けて、もう失敗は許されないとの気持ちでの挑戦でした。
5合目からの8合目、8合目からの頂上、はるか先の目標でしたが、一緒に歩いている仲間がいる安心感、あいつら大丈夫かと志木から見守ってくれている仲間への恩返しの気持ちが、一歩一歩の歩みを支えてくれました。2018年7月18日は、自分にとって、絶対に忘れることができない日となりました。五十子、田中の僚友に感謝。近々、菊地、新實のご両人を招待し、感謝を込めての報告会を開催の予定です。香川記