広報部会

          ZOOM事始め
 


コロナ状況下で、リモートワークとかオンラインミーティング、はたまたオンライン飲み会などが活発に行われるようになり、これらを支えるアプリ(ソフト)に注目が集まっています。
以前からパソコンや携帯電話で相手の顔を見ながら通話する、いわゆるテレビ電話をすることは可能でしたが、複数人数が参加するテレビ会議は企業が使うことはあっても、個人が使うことはほとんどなかったように思えます。
SKYPEというアプリが一番著名で、若い人たちは以前からこのアプリを使って飲み会やグループチャットを楽しんできたようです。
現在では、関連するアプリがたくさんあります。LINEやSKYPEの他にもGoogleの提供するMeet、マイクロソフトのTeams、Slack、そしてMessenger、ZOOMなど。映画を観ながらミーティングできるアプリもNETFRIXが提供しています。
新しもの好きな私はこのなかから、言葉の感じと機能の特色からZOOMに興味を持ちパソコンにダウンロードしました。後日、アプリのダウンロード方法を伝える立場になりましたが、この手のデジタル対応でよくあるように、自分がどのような手順を経てダウンロードしたかは覚えておらずうまく伝授できずに参りました。
ZOOMはあとで書きますように、自分のパソコンやスマホにアプリをダウンロードしていなくともオンラインミーティングなどに参加ができます。もちろんアプリが常駐していればミーティングを招集できるなどメリットはあります。
これからアプリをダウンロードしようと考えている方々に。志木稲門会のグループ
メールで以前にお知らせしたので、詳細は省きますが、まずZOOMのホームページ(ZOOM.US)にアクセスして、「無料です~」をクリックしてまずアカウントを作成します。このときに自分のメールアドレスの入力を求められますので、指示に従って入力します。すると入力したメールアドレス宛にZOOMからメールが発信されますので、リンクをクリックして進行させます。指示手順に従ってゆっくり進めればアプリを無事ダウンロードできると思います。
いったんZOOMのホームページから離れて発信されたメールをチェックするという点が大事なポイントです。
先程書いたようにZOOMは、アプリをダウンロードしていなくてもオンライン
ミーティングに参加できます。ホスト(招集者)が自分のパソコンのZOOMアプリを開いて自動生成されるURLをメールなどで参加予定者に連絡します。
ZOOMの機能で自動生成された、全体の案内メールとこのメール文中のURL
(=リンク文字)をこれまたZOOMの機能ですぐコピペできますので、これを
案内メールにコピペして送信します。ホストとしてのここまでの作業はとても
簡単です。
肝心な案内メール中のリンク文字は下記のようなものです。
https://us02web.zoom.us/j/5758521282?pwd=MjJvc0xzODVGR0pJNFd
OR25qbStLUT09
これはZOOMミーティングのインターネットサイトのURLですが、https://us02web.zoom.us/j/ここまでがZOOMのサーバー中のドメインだと思われます。
最後のjはJAPANのJと思われます。このあとの数字が10桁でこの数字のあとにもアルファベットの大文字小と文字、数字や記号などが長く続きます。
これ全体として、当該のZOOMミーティングのために自動生成されたURLです
世界で唯一、使い捨てで一度しか使われない文字列です。数字以下の並びで、一体
何通り作ることが可能なのでしょうか?数学が不得意なのでまるで分かりませんが、多分、億や京の単位も超え、無限に近いのではないでしょうか。瞬時にこの文字列が生成されることを考えると、驚く以外ありません。ファイルの共有化で作られる文字列もこれと同じように自動生成されています。
ZOOM事始めとして、あらぬ方向に話が飛びましたが、とりあえずこのへんで
終わります。

                           広報担当:田中民男