文化部会

   10月4日(火)南高尾セブンサミットにトライました
          *第1回はショートカットバージョン

参加者:菊地、五十子、植田、関根、梅木、田中。

・南高尾セブンサミットは次の7つの山で構成されています。
1.草戸山(354m) 標高の数字から「一年山」との愛称も。山頂に展望台がある
2.榎窪山(420m) 地味な山頂だが、東高尾と南高尾の要に位置。
3.泰光寺山(475m) 巻き道に逃げると登頂できない。激登後の達成感はここがいちばん
4.入沢山(490m) 頂上からは高尾山方向の展望が開ける。分岐がわかりにくいので注意
5.中沢山(494m) 山頂には観音像が祭られている。明るくこぢんまりとした頂上
6.金毘羅山(515m) 頂上には大きなベンチと机があり、ランチスポットとしてもオススメ
7.大洞山(536m) セブンサミッツ最後の山にして最高峰

今回はコロナによるトレーニング不足とコースタイムでギリギリと判断して、途中の中沢山、金比羅山、大洞山を登り大垂水峠を経由して高尾山に至るコースを辿りました。下山後は高尾山口駅に直結している「極楽湯」で汗を流し、乾杯。

↓出発駅の京王線の高尾山口駅         

 

↓うかい鳥山、合掌造りの建物を通過する

 

日本から台湾まで、など数千キロを移動するといわれる「アサギマダラ」

 

 

↓高尾山頂上でお決まりの集合写真

 

↓高尾山の長い下山道を下りきる。すごく疲れた!