ハイキング部会

8月27日(金)、有志7名が参加して、奥多摩、

川苔(かわのり)山登山を行いました。

 いつもの通り、早朝の東上線電車に乗り込み(5時30分!)、武蔵野線経由で青梅線終点の奥多摩駅を目指しました。天候が心配されましたが、どうにか曇り空で雨には降られず。その分、暑さも和らいだ一日だったのですが、湿度が高く歩いていると汗がびっしょり。余裕を持って、奥多摩駅に到着し、駅前からバスに乗車して、登山口の川乗橋に到着しました。ここからいよいよ川苔山を目指し登りがスタートしました。時刻は午前8時30分。
まずは、川苔山途中の「百尋の滝」に向かいました。登山道の途中、やや危なげな木製の橋を渡りましたが、高所恐怖症を明言する梅木さんも問題なく?渡ることができました。
また、「キャニオニング」をする若い人たちとも遭遇しました。いくら、志木稲門会の高齢者たちが、元気で活動的とはいえ、「キャニオニング」は絶対できないですね。
「百尋の滝」を遠くから臨み、ここからさらに2時間登って、お昼ちょうどに川苔山頂上に到達しました。昼食をして、お決まりの記念撮影をしたあと、下りは往路とは異なるコースで鳩ノ巣駅を目指しました。

 

とても厳しい下り道でした。当初予定されていた「本仁田山」登頂を省略して、早めのゴール到着を考えましたが、時間は省略できずに、結局、下り道で4時間かかりました。
下り道では、脚の「つる」参加者が続出し、即効漢方薬を飲むための小休止が繰り返されました。どうにか全員が鳩ノ巣駅に辿りつきました。駅は無人駅でタクシーがひろえず難儀していましたが、たまたま会った地元の方の好意で奥多摩に戻り、「ヨモギの湯」(日帰り温泉)まで行くことができました。露天風呂で汗を流したあと、同場所で気持ちよくビールを飲み
雨が降る中、歩いて奥多摩駅まで帰路につきました。午後8時6分の青梅線に乗車、行きと同じく、武蔵野線経由で、午後10時に志木駅まで戻りました。ああ、遠かった。
この脚の痛みは、何日かかったらとれるのかな?

                           記:田中

参加者(順不同)
五十子、菊地、野田、植田、井上善、梅木、田中