ハイキング部会

 

    美の山公園(蓑山)&ムクゲ自然公園散策

 

秩父紅(福寿草)鑑賞
3月2日(土曜日)


志木稲門会ハイキング部会は3月2日(土)雨と雨の合間を縫うように、絶好の日和の中、美の山公園はその展望の素晴らしさを、ムクゲ自然公園は早春の花々、特に福寿草「秩父紅」(ちちぶべに)を求めてハイキングを実施しました。
参加者は一ノ倉会長以下11名が参加しました。秩父鉄道親鼻駅から萬福寺経由美の山公園山頂展望台約3.6kmを目指しました。道のりは1月5日の越生七福神巡りに比べては大変急峻であり、ぬれ落ち葉に足を取られながらも、先頭を五十子さん、最後尾を菊地さんに守られながら、約2時間を無事歩く事が出来ました。標高586mの頂上では奥秩父の山並みと、奈良の吉野山に比すると言う桜の木を眺めました。菊地さんが沸かして入れてくれたコーヒー、お茶での昼食は温かいものとなりました。
次はムクゲ自然公園6㎞を目指して、埋もれた小枝に足を取られながら慎重に山を下りました。丘に咲く秩父紅は可憐で、オレンジ・イエローに見えました。幸せを運ぶ花として人気があります。その他節分草、マンサクを見る事が出来ました。ムクゲは丘一面に広がっていますが、夏の花です。次回に取っておきましょう。又丘の一角に丸っぽいものがあります。何かと思いきや5~6世紀の古墳で稲穂山古墳とありました。
歴史ある公園から、志木駅に戻ったのが5時半でした。26,000歩を歩いた後の懇親会が盛り上がったのは言うまでもありません。さあ、次回はどこに行きましょうか。
尚、今回の参加者は(敬称略):一ノ倉、井上(善)、野田、五十子、植田、菊地、山本、関根夫妻、漆原、梅木 計11名です。

                                記:梅木