2月22日(日)に森林公園で賞梅を楽しみました
ハイキング部・菊地
早春のハイキングは、秩父の宝登山の蠟梅や箕山近くで福寿草(秩父紅という珍しい品種)を楽しんできましたが、今年は久しぶりに武蔵丘陵森林公園で「賞梅」と洒落込みました。















2月22日の9:40に森林公園駅改札口で待ち合わせ、11人が集合しました。駅前から熊谷駅行きのバスに乗り、森林公園西口で下車。そこから梅林まで1時間ほど歩いて、少々遠回りしましたが何とか無事に梅林到着。
1時間後の12時に改めて集合・昼食をとる場所を共有して、そこからは幾つかのグループに分かれて春を楽しみました。事前に賞梅のポイント
- 香りを嗅ぐ: 品種によって異なる梅の香りを楽しむ。
- 色を見る: 白、紅、ピンクなど、花の色合いの違いを楽しむ。
- 形を愛でる: 一重咲き、八重咲き、花弁の形などを観察する。
と、ご案内しましたが如何だったでしょうか?



ともあれ、梅の様々な種類、そして地面には福寿草の群落とクロッカス、目を再び上げればマンサクや山茱萸の淡い黄色の花が春を告げていました。
半数の人はお腹が空いたのか、花より団子、早々と座り込んでお弁当やビールやお酒を楽しみ始め、残りも間もなく合流、ワインも出てきて春のうららの中、楽しい時間を過ごしました。
帰りは南口からバスに乗り森林公園駅へ、6人のメンバーが志木駅付近で軽く反省し無事に解散しました、
